毛バタキから鳥の糞を取り除く方法

毛バタキがけを行っていると、たまにやるのが毛ばたきへの鳥の糞の付着。
今回はその鳥の糞の除去方法にスポットを当ててお送りします。

鳥の糞が付着した個所をチェック。

鳥の糞が自動車用毛バタキに付着したという事は、
まだ乾いていない鳥の糞が毛バタキの羽毛に付着したことになります。

一旦使用を中止して、鳥の糞が硬く固まるまで日数をあけてお待ちください。

もしまだ乾いていない状況で鳥の糞を取ろうとすると、
表面が粘っているので他の羽根にも付着したり、毛先を固める原因になります。

鳥の糞の除去方法

鳥の糞が乾いて硬くなっているのが確認出来れば、
濡れたタオルやティッシュ等で根元側から毛先側へと、
糞だけをひっかける要領でつまみ抜きます。

羽毛の直接付着した部分も既に乾いているので、
鳥の糞もふやける程度で塊として取りされます。

鳥の糞除去時の注意点

付いた直後の状態は、全体として粘り気に満ちているので
「直ぐの方が取りやすい」とは思わずにちゃんと乾いてから取り去る事をオススメします。

毛先の非常に細かいオーストリッチ羽毛を全体的に洗う行為は
弊社ではオススメしていません。

確かに可能ではありますが、非常に時間がかかりますし、
毛ばたき羽毛を痛め劣化が早まる原因にもなりかねないからです。

全体洗いをしたい場合は、一度弊社までご連絡ください。

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