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松本毛ばたきの『グリップ』と『キャップ』

松本毛ばたきのグリップは特別製です。

毛ばたき グリップ

2011年春モデルより人気の意匠テキスタイルに切り替わりました。ざっくりと立体感のあるグリップは使うあなたに高級感を感じさせてくれるザックリとした手ごたえ。そのものの強度も、ソファーにも使用される程の確かなもので、見映え使用感ともに抜群です。

松本毛ばたきは、品質水準が非常に高い製品であると認識しています。毛ばたき本体の品質のみならず、ケース、グリップにおいても数十のテストパターンを繰り返しているからです。これはユーザーが下降傾向にある毛ばたき産業において非常に希有な事です。

通常毛ばたきグリップのオーストリッチ"レザー"とは、フェイクレザーを指します。

あなたには価値のあるものを損なう事無く最良の状態でお届けしたいと思っています。

毛ばたき グリップ

パターンテストの過程で肌で感じたのは、毛ばたき業界全体で見ても間違いなくNo.1最高級羽毛である『PERTEC™ ALL BLACK』羽毛の毛ばたきを支えるグリップとしては、どこにでもあるプラスティックの一体形成や安価な細身のナイロングリップの使用はあまりにももったいないという事です。

優れた素材をいくら用いようとも、一部に不足があると全体の品質は圧倒的に低下してしまいます。

このような現象を私どもは快く思っていません。 ユーザー様にご負担をかけずに企業努力の範囲でそれを纏め上げ、最大限よいものをお届けしたいと考えています。 その日々の努力が他社との圧倒な品質の違いを生み出しています。

松本毛ばたき グリップ・ヒストリー

2009年から定番としておりましたオーストリッチ・テイストのフェイクレザーが生産終了した事により新しいグリップの開発が必要になりました。

毛ばたき グリップ

他社と同様に新規のオーストリッチ風フェイクレザーでの継続を考えましたが 品質低下が著しいと判断した為に、松本毛ばたきではまったく新しいオリジナルレザーの使用を取り入れました。

数十種類のオーストリッチ・テイストレザーを取りよせましたが、 『オーストリッチ風』そのものの需要が少なく、以前のようなハイクオリティの合成皮革を排出しているメーカーが無かった為です。

弊社代表が以前よりオーストリッチの本革に精通していた事から、このような品質の低下は他社よりも敏感にこの違いに反応しました。 『偽物感のにじみ出たものは本物の最高級品の毛ばたきでは使えない』 これも品質を何よりも重要視する『松本毛ばたき』のこだわりです。

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